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<モルディブ サーフィン> |
ター環礁トリップ
首都マーレから約200km南下した位置するター環礁は、南~南東のウネリを多く拾い、そのコンスタントさは他環礁よりも優れている立地なのではと言われている。
モルディブター環礁波情報ターアト-ルサーフポイント
ラーム環礁などに比べポイントの情報開示が新しく、まだまだ知られていないサーフスポットの1つとなり、特徴としては北~北東の風に強いポイントの立地である。勿論、ここを訪れるサーフクルーズは極稀といっても過言ではないほどで他のサファリとバッティングする事はまずないであろう。
◆Spot 01 ポイント地図
波が立つ頻度は少なく、大きなウネリが必要で波質はホローで早いブレイク。
インサイドまで乗り継ぐと浅いのでボトムには注意。
◆Spot 02 ポイント地図
早くパワフルでホローな波でチューブを形成する時もある。
ター環礁内では一番ウネリに反応するポイントが、風の影響を受けやすい。
◆Spot 03 ポイント地図
Spot 02とほぼ同じ波質だがボトムは少し浅めとなる。
◆Spot 04 ポイント地図
サイズが上がれば、ホローな波がそのままチューブとなるがボトムが浅く注意が必要。
ラーム環礁トリップ
首都マーレより約220km南下した場所に位置するラーム環礁。
ポイントは南端と東沿岸の一部にありライトブレイク4ポイント、レフトブレイク2ポイントの計6ポイントが点在する。多くのポイントはボトムが浅くホローな波が多いのが特徴である。
サーフィンサファリでカバーしているボートは少なくポイントは貸切りの可能性が高い。まだまだ、少数のサーファーしか訪れた事がない事もその魅力の1つである。
サファリボートでポイントを目指す場合、マーレから1日半の時間を要する。
ラーム環礁波情報ラームアト-ルサーフポイント Meemu環礁のメインポイントはライトブレイクが2ポイント レフトブレイクが1ポイントの計3ポイントなる波が小さい時は少しマッシーなブレイクだが、ウネリがヒットすれば安定したリーフブレイクの真価を発揮する。◆Spot 01 ポイント地図
波が立つ頻度は少ないが東寄りの大きなウネリが入れば波が立ち
島によって南風をかわす事ができる。
◆Spot 02 ポイント地図
レフト:かなり早いホローなブレイクで、クローズしてしまう事もしばしば。
ライト:大きなウネリが入らないとブレイクする事は少ないが、一度波が立つとロングボードでも楽しめる ファンウェーブがブレイクする。
レフトブレイクは北~東から吹く風をかわす事が出来る。
◆Spot 03 ポイント地図
テイクオフ時のブレイクがとても速くボトムも浅いが波の形成は抜群でパーフェクトでチュービーな波を堪能できる。
ブレイクはハードだが、インサイドで一変にクローズする事はなくポイント終焉でのプルアウトは問題ない。
◆Spot 04 ポイント地図
大きなウネリが入れば、ファンでクリーンな波がブレイクする。
ラーム環礁内はボトムが浅いポイントが多いがここは少し優しめのポイントとなる。
◆Spot 05 ポイント地図
水深は十分にありテイクオフからミドルセクションまではメローなブレイクとなるが、インサイドにかけては長いチューブセクションとなる。そのためインサイドのブレイクはヘヴィーなため注意が必要。
一番初めにサーフィンしたのが某有名ハワイアンのカメラマンが取材で訪れた1996年と海外のサイトでは記述が残っている。その後数回、スポンサートリップなどでの取材も行われたようだ。
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