|
<モルディブ サーフィン> |
サーフィン Q&Aモルディブサーフトリップにおいてよくある質問にお答えします。モルディブという島国、サファリと言う船上生活を無駄なく存分に楽しんで頂くには、やはり日本を離れる前の準備も万全にされる事をお勧めし、このQ&Aがお客様にとって快適に過ごせる休暇へのお助けになればと思います。下記以外にもご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 Q:サファリとは? モルディブにおいて「サファリ」とはボートトリップの意味となります。 運行されるサファリのカテゴリーによって名前も変化しサーフィンの場合はSurfing Safari、フィッシングの場合はFishing safari、そしてダイビングの場合にはDiving Safariとローカルの間では呼称されております。
まさにサーフィン三昧の毎日です。
空港到着後から宿泊ベースとなるボートが停泊している場所まで移動(ドーニ使用の場合の所要時間約30分)し、マザーボートに乗船。滞在期間中はひたすらその日のベストポイントを求め移動。空き時間には、世界を代表する海へスノーケリング、フィッシング、またはローカル島に上陸するアイランドホッピングそしてマーレ観光などのオプショナルもリゾート滞在と同じようにアレンジできます。
グループチャーターの場合は特に参加条件は設けておりません。 期間限定で催行される乗り合い時は、乗船されている皆様のリクエストによってポイントを決めますので、最初から最後まで波に乗れる、ご自身でパドルによりピークまで出れる技量は最低限必要とさせて頂いております。
ボート宿泊料金は基本的に3食付ですので1日3食のお食事は含まれておりますが、個人で飲料される飲み物に関しましては別途清算となります。またボートによっては、1日1本のミネラルウォーターがサービスになっている場合もあります。アルコール類も取り揃えておりビール/US$3、ミネラルウォーター/US$2、ソフトドリンク/US$2ぐらいが目安です。これら飲み物のお支払いは、最終日船上にて纏めてUSドルにてお支払いとなります。尚、現在のところクレジットカードの使用が出来ませんので、必ずドルキャッシュをご用意ください。
最終日下船される前に直接キャプテン、ガイドにお渡しください。参考金額は下記の通りとなります。
<クルー>
クルー1人に対してお1人様US$1~2×乗船クルー人数×滞在日数分をキャプテンへお渡し下さい。
<ガイド>
ガイド1人に対してお1人様US$2~4×滞在日数分をクルーとは別で直接本人へお渡しください。
ボートの大きさにもよりますが、大体の目安として下記参考になさってください。
スタンダードボート:キャプテン/シェフ/クルー(1~2人)/ガイド 計 3~5名
ミドルサイズボート:キャプテン/シェフ/クルー(2~4人)/ガイド 計 5~6名
<クレジットカード>
現在のところご使用出来る箇所が限られております。ボートやローカル島でのお支払いはUS$をご用意ください。アイランドホッピングなどで立ち寄ったリゾートに限りカード利用が可能です。AMEX,VISA,MASTER,DCが取り扱い可能です。
<両替>
日本を発つ前にUS$への両替をされる事をお勧め致します。空港にある銀行でも両替は可能ですが、日本円はすべて現地通貨(モルディブルフィア)への両替となってしまい、その現地通貨は日本で円への再両替は取り扱いできません。
殆どのボートは電圧240Vですので変圧器は必需品となりますが、お客様自身でご利用になる電化製品の容量をご確認の上、対応する変圧器をご用意ください。コンセントタイプは平型3ピン(BFタイプ)で対応出来ます。タコ足配線をお持ち頂くと変圧器は1つで済み、複数の電気の使用が可能となり滞在中は便利にご使用なれます。
<TV,DVDプレイヤー>
殆どのボートがテレビ、DVDプレイヤーを搭載しておりますので、お好みの映画やサーフィンDVDを持参されるお客様も多い様です。日本規格のDVDは再生可能です。(一部再生不能の場合も有り)
*注意:ボートオーナー側としましては、常に利用できるコンディションを保つよう努めておりますが、何らかの原因での故障や修理に出している場合もありますので、必ずしもお客様の乗船期間に使用できると限られませんので予めご了承ください。
<冷蔵庫>
お客様専用の冷蔵庫を完備しているボートはありませんが、お客様のお飲物を冷やす冷蔵庫などに一部空きスペースがある場合には利用可能です。特に問題がない場合はお客様自身でお持ちになった食品や日焼け後に塗るジェルなどを冷やす事は可能です。まずはボートのキャプテン若しくはガイドへお尋ね下さい。
<アメニティー>
ボートでのアメニティーのご用意はされておりません。シャンプー、ボディーソープなどはご自身でご用意ください。
波のサイズは腰~ダブルオーバーまでと、ウネリによりサイズが違います。
最低でも2本は必要です。ボートトリップにしてもリゾート滞在にしても、板が折れたからと言って、簡単には買いに行くことが出来ません。また、全てのポイントのボトムがリーフなので、取り外し可能なフィンの場合は、替え用のフィンもご用意ください。
ショートボードの場合…長さ6ft×太さ レギュラータイプ
ロングボードの場合…長さ10ft
トリップ用に新品を用意せず、予め数回使用してからご持参される事をお勧めします。また波のサイズによってはコンペディション用の細いリーシュでも問題はありません。板の長さに合わせ、各コンディションを想定してリーシュコードを選んでお持ち下さい。
フィッシングタックル、サーフボード、スノーケルなどのレンタル器材は用意されておりません。予めご了承ください。それぞれのボートにはローカルスタイル(手釣り)の釣り道具は有りますが、本格的に夜釣りもお楽しみ頂きたいお客様はやはりご自身でご用意される事をお勧めします。
ボートの安全上の為、稼働時間は朝の6時から夕方17時30迄となっておりますので、悪天候、初日の朝以外であればこの時間内にて海に入る事が出来ます。但し、悪天候の際には安全上の理由のため、出航時間や入港時間の変更も有りますのでご了承下さい。どうしても上記時間以外でもサーフィンをされたいお客様は、母船のほかにもドーニと呼ばれるローカルボートをチャータされる事をお勧めします。ドーニをサーフィン用にご利用になられる場合には、上記以外の時間帯でもサーフィンが可能となるスケジュールを組む事が可能です。
ドーニを使用する事により、夜明け前から港を出港する事が出来、日がうっすらと出始めた頃には入水。ポイントに他のボートが来るまでは貸切れる可能性も有ります。また夕方は港に向かう時間を気にする事無く日没までのサーフィンも可能です。
水温(26度~30度)は、問題ありませんが、日焼け対策や時折スコールなど寒く感じる時もありますので、サーフキャップやロングスリーブのラッシュガードやタッパーなどを用意された方が良いでしょう。また上着を着用する事によりWAXと肌が擦れる事も防げます。
殆どのポイントは入る事が出来ます。最近では、女性ロングボーダーの方も見かけるようになりました。また近年ではファンボード、ニーボード、スタンディングボードやシーカヤックをお持ちのお客様も増えております。
首都マーレに3軒、そのうち板を取り扱っているお店は1軒あります。しかし、板の種類や在庫が少なく、必ず欲しいサイズが入るとは限りません。必ず事前に揃えてから渡航しましょう。WAXやリーシュコードなどのアクセサリーアイテムも同じです。
ボート毎に必ず携帯しておりますが、お客様自身でのご準備もして頂いた方が万全かと思われます。持参された方が良い薬品は、酔い止め、消毒液(マキロン等)、キズドライ、絆創膏、水絆創膏、テーピング、化膿止め軟膏、抗生物質、鎮痛剤胃薬、整腸剤 などとなっております。
ラッシュガード、リペアキット、WAX、スペアのリーシューコード、リーフブーツ、スノーケル3点セット、本、星座図鑑、長袖など。現地スタッフとコミニュケーションを楽しみたい方は英語辞書もあると便利です。
<食事編>
醤油、わさび、マヨネーズ、ソースなどの調味料他、カップ麺やその他スナックなどもボートには有りませんのでお客様のお好みで、持参されますとより快適にボート生活を楽しむことが出来ます。飲み物も緑茶、麦茶のティーバックや粉黛のスポーツ飲料などの持参がお勧めです。
どのボートも食事に関しては問題有りませんが、身体が疲れてくるとやはり慣れた日本食の味が恋しく・・。
例えば、魚のフライにマヨーネーズやソースが有れば更に良いのに。釣り道具は持ってきたけど醤油とわさびが…。酒のつまみにはアレが欲しいなど・・・いろいろと声を聞きます。
<ポイント編>
水泳用ゴーグルがあれば、波待ちの間に手軽に水中を覗く事ができます。サーフィン時には手首に巻きつければ邪魔になりませんのでオススメです。
<その他>
モルディブは紫外線が強く、多くのお客様は日焼け止め等の肌対策は持参されておりますが、目も紫外線を浴びております。期間中に目に痛みを感じ、水面の照り返しにより大きく目を開けない等の支障をきたす方がいおられます。防止策としては市販されているサーフィン用サングラスの着用。そして予防策としては、目薬のご準備もお忘れなく!なお、船上デッキでの休憩中も水面からの照り返しにより微量な紫外線を浴びておりますので、普段使いのサングラスもお忘れなく。
|