モルディブ サーフィンのパイオニア!ボートトリップはAMAがお手伝い!サーフトリップ(サーフィン・波情報)/GTキャスティング/フライフィッシング 

 

 
 
 
 

 フィッシング Q&A

モルディブフィッシングトリップにおいてよくある質問にお答えします。モルディブという島国、サファリと言う船上生活を無駄なく存分に楽しんで頂くには、やはり日本を離れる前の準備も万全にされる事をお勧めし、このQ&Aがお客様にとって快適に過ごせる休暇へのお助けになればと思います。下記以外にもご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q:サファリとは?
Q:モルディブでのフィッシングサファリとは?
Q:参加条件は?
Q:滞在中の食事・飲み物に関しては?
Q:クルー・ガイドへのチップは?
Q:ボートクルーの人数は?
Q:現地での支払い方法に関しては?
Q:電圧とコンセントの形状は?
Q:ボートの設備は?
Q:出入国カードAddress in Maldivesの枠はどの様に書く?
Q:レンタル機材は?
Q:フィッシングサファリのスケジュールは?
Q:ドーニを使用するメリットは?
Q:フィッシング時の服装は?
Q:モルディブに釣り具屋は有りますか?
Q:ボートには救急箱などの準備は有りますか?
Q:これは有ったほうが良いというものは?
Q:ボート滞在をもっと楽しくしてくれるアイテムとは? 

Q:サファリとは?

モルディブにおいて「サファリ」とはボートトリップの意味となります。

運行されるサファリのカテゴリーによって名前も変化しサーフィンの場合はSurfing Safari、フィッシングの場合はFishing safari、そしてダイビングの場合にはDiving Safariとローカルの間では呼称されております
 
 
Q:モルディブでのフィッシングサファリとは?
 
空港到着後からすぐボートに乗船し、滞在期間中はひたすらベストポイントを求め移動し、フィッシング三昧の毎日です。移動中はトローリングやイルカの群れに出会えるチャンスも。空き時間には、スノーケリングやローカル島に上陸するアイランドホッピングや、マーレ観光などもリゾート滞在と同じようにアレンジできます。詳しくは、ボートトリップサンプルを参考になさってください。
 
 
Q:参加条件は?
 
自己管理が出来る方ならどなたでも可能です。当社といたしましては、ご参加される皆様の
フィッシングカテゴリーが同じであることをお勧めいたします。(カテゴリー例:Casting,Salt Fly,Bottom Fishing 等)

 

Q:滞在中の食事・飲み物に関しては? 
 
ボート宿泊料金は基本的に3食付ですので1日3食のお食事は含まれておりますが、個人で飲料される飲み物に関しましては別途清算となります。またボートによっては、1日1本のミネラルウォーターがサービスになっている場合もあります。アルコール類も取り揃えておりビール/US$3、ミネラルウォーター/US$2、ソフトドリンク/US$2ぐらいが目安です。これら飲み物のお支払いは、最終日船上にて纏めてUSドルにてお支払いとなります。尚、現在のところクレジットカードの使用が出来ませんので、必ずドルキャッシュをご用意ください。
 
 
Q:クルー・ガイドへのチップは?
 
最終日下船される前に直接キャプテン、ガイドにお渡しください。参考金額は下記の通りとなります。
<クルー>
クルー1人に対してお1人様US$1~2×乗船クルー人数×滞在日数分をキャプテンへお渡し下さい。
 
<ガイド>
ガイド1人に対してお1人様US$2~4×滞在日数分をクルーとは別で直接本人へお渡しください。
 
日本ではチップの習慣はありませんが、チップはあくまでも「サービスに対しての感謝の気持」なので、強制ではありません。料金及び支払いは皆様自身でご判断ください。
 
 
Q:ボートクルーの人数は?
 
ボートの大きさにもよりますが、大体の目安として下記参考になさってください。
スタンダードボート:キャプテン/シェフ/クルー(1~2人)/ガイド  計 3~5名
ミドルサイズボート:キャプテン/シェフ/クルー(2~4人)/ガイド  計 5~6名
ラグジュアリーボート:キャプテン/シェフ/クルー(4~8人)/ガイド 計 7~11名
 
 
Q:現地での支払い方法に関しては?
 
<クレジットカード>
現在のところご使用出来る箇所が限られております。ボートやローカル島でのお支払いはUS$をご用意ください。アイランドホッピングなどで立ち寄ったリゾートに限りカード利用が可能です。AMEX,VISA,MASTER,DCが取り扱い可能です。
 
<両替>
日本を発つ前にUS$への両替をされる事をお勧め致します。空港にある銀行でも両替は可能ですが、日本円はすべて現地通貨(モルディブルフィア)への両替となってしまい、その現地通貨は日本で円への再両替は取り扱いできません。
  
 
Q:電圧とコンセントの形状は?
 
殆どのボートは電圧240Vですので変圧器は必需品となりますが、お客様自身でご利用になる電化製品の容量をご確認の上、対応する変圧器をご用意ください。コンセントタイプは平型3ピン(BFタイプ)で対応出来ます。タコ足配線をお持ち頂くと変圧器は1つで済み、複数の電気の使用が可能となり滞在中は便利にご使用なれます。
注:ドライヤーや電気シェーバーをご持参の場合は電圧容量の大きな変圧器をご用意ください。
 
 
Q:ボートの設備は?(詳細は各ボートページ参照)
 
<TV,DVDプレイヤー>
殆どのボートがテレビ、DVDプレイヤーを搭載しておりますので、お好みの映画やサーフィンDVDを持参されるお客様も多い様です。日本規格のDVDは再生可能です。(一部再生不能の場合も有り)
 
*注意:ボートオーナー側としましては、常に利用できるコンディションを保つよう努めておりますが、何らかの原因での故障や修理に出している場合もありますので、必ずしもお客様の乗船期間に使用できると限られませんので予めご了承ください。
 
<冷蔵庫>
お客様専用の冷蔵庫を完備しているボートはありませんが、お客様のお飲物を冷やす冷蔵庫などに一部空きスペースがある場合には利用可能です。特に問題がない場合はお客様自身でお持ちになった食品や日焼け後に塗るジェルなどを冷やす事は可能です。まずはボートのキャプテン若しくはガイドへお尋ね下さい。
 
<アメニティー>
ボートでのアメニティーのご用意はされておりません。シャンプー、ボディーソープなどはご自身でご用意ください。
 
*環境維持のため無リンの物をご持参いただくよう、また使用済みのケースなども、持ち帰っていただくようご協力をお願いしております。
 

Q.出入国カードAddress in Maldivesの枠はどの様に書く?

出入国カードのAddress in Maldivesの枠には「◯◯◯Safari Boat」とボート名をご記入ください。
 
 
Q:レンタル機材は?
 
フィッシングタックル、スノーケルなどのレンタルはご用意出来ませんのでご了承ください。
それぞれのボートにはローカルスタイル(手釣り)の釣り道具はご用意されております。
乗船中に是非体験されては如何でしょうか?
 
 
Q:フィッシングサファリのスケジュールは?
 
ボートの安全上の為、稼働時間は朝の6時から夕方17時30迄となっておりますので
悪天候の際は、出航時間や入港時間の変更も有りますのでご了承下さい。天候と停泊地によっては港ではなく沖での停泊も可能ですのでキャプテン若しくはガイドにお問い合わせください。
また、特別なリクエストがない限りは最終日の日没前にボートを寄港地へ停泊、ご出発前まで船にて待機する事ができます。その際はリゾートのようにデイ・ユースなどの別途料金はかかりません。
 
 
Q:ドーニを使用するメリットは?
 
母船の形状によりキャスティング、ジギングフィッシングは母船でのフィッシングが難しい場合もあります。その際はドーニを別でつける事により、問題が解消されます。
ドーニは母船よりもより浅瀬に寄る事や、小回りも利き使い勝手の良さがあります。
 
 
 
Q:フィッシング時の服装は?
 
・キャスティング、ジギング
服装は特に問いませんが、日差しが強い為、帽子や日焼け止め対策が必要です。
お足元も滑りやすくなる為、デッキシューズをご着用ください。
 
・Salt Fly Fishing
日中の長時間をビーチ、浅瀬で立ち込む事も考え薄地の長袖、長ズボンをお勧めしております。またお足もとに関しても出来れば踝を覆う程度のトレッキングブーツであれば
浅瀬での捻挫を回避できるためお勧めしております。靴下の着用もお忘れなく!
 
双方共に量販店で販売されている薄手で、直ぐに乾くDRY生地の服ですと
水洗いで直ぐに乾き、お荷物を減らす事と海を汚さず環境維持にも繋がります。   
 
Q:モルディブに釣り具屋は有りますか?
 
首都マーレに2軒御座います。竿やリールの種類は在庫が少なく、必ずご希望に沿った商品が有るとは限りません。またラインやルアー等も上記同様です。
必ず事前に揃えてから渡航しましょう。
 
※ボトムフィッシングのお客様へ
首都マーレの釣り具屋で釣り用の重りを扱っております。
種類に限りがございますが、前もってご連絡いただいた場合はご用意する事も可能です。
当社、若しくは提携旅行会社へ予めお問合わせください。
ご購入いただいた場合は現地にてUS$精算となります。
 
 
Q:ボートには救急箱などの準備は有りますか?
 
ボート毎に必ず携帯しておりますが、お客様自身でのご準備もして頂いた方が万全かと思われます。持参された方が良い薬品は、酔い止め、消毒液(マキロン等)、キズドライ、絆創膏、水絆創膏、テーピング、化膿止め軟膏、抗生物質、鎮痛剤胃薬、整腸剤 などとなっております。
 
 
Q:これは有ったほうが良いというものは?
 
釣り用グローブ(スペアー分)、偏光サングラス、ミニルアー(3cm~5cm)、スノーケル3点セット、
防水バック、タコ足配線、箸、本、星座図鑑、長袖など・・・。
 
 
Q:ボート滞在をもっと楽しくしてくれるアイテムとは?
 
<食事編>
醤油、わさび、マヨネーズ、ソースなどの調味料他、カップ麺やその他スナックなどもボートには有りませんのでお客様のお好みで、持参されますとより快適にボート生活を楽しむことが出来ます。飲み物も緑茶、麦茶のティーバックや粉黛のスポーツ飲料などの持参がお勧めです。
 
どのボートも食事に関しては問題有りませんが、身体が疲れてくるとやはり慣れた日本食の味が恋しく・・。
例えば、魚のフライにマヨーネーズやソースが有れば更に良いのに。釣り道具は持ってきたけど醤油とわさびが…。酒のつまみにはアレが欲しいなど・・・いろいろと声を聞きます。
 
 
<その他>
モルディブは紫外線が強く、多くのお客様は日焼け止め等の肌対策は持参されておりますが、目も紫外線を浴びております。期間中に目に痛みを感じ、水面の照り返しにより大きく目を開けない等の支障をきたす方がいおられます。防止策としてはサングラスの着用。そして予防策としては、目薬のご準備もお忘れなく!
 

 

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